勝手にランキング!なかなかの造りごたえ!


造りごたえのあるプラモデル!難易度を解説!

これまでのプラモデル製作の教訓をもとになかなか造りごたえのあるプラモデル種別を選んでみました!

まず難易度がですが、まずは発売元のメーカでプラモデルの造り易さは格段に違うと思います。特にバンダイさんはプラモデルの発売本数も多いですし、もちろんプラモデルのサイズ・スケールで違いはありますが、接着剤を使わないで製作できるくらいパーツの噛み合わせや、制作の際の基本説明書の親切さはずば抜けていると思います。

ただ、やはり発売されるプラモデル事態の種類(原作アニメをもとにしたものが多い)も限定的なので、そればかりでは飽きてしまいますよね。

やはり、町の模型ショップなどで良く目にするプラモデル・模型ではなく、専門店や専門ネットショップで購入するもの。
値段も高価なものはそれなりにパーツ数や造形が細かいものが多いですので、造りごたえは上がっていくと思って間違いないです。

次に造り易さで違いが出るとすれば、あたりまえですが、形状・・・です。
見た目で複雑な形状をしているものはもちろん難しいと思います。次に可変するもの!これも中々の強敵になると思います。
可変するもは特に関節の機構が複雑になりますし、どうしてもパーツ事態の強度が減りますので、制作中に破損!なんて事も起こりやすい。

次に発売年が古いもの!これも場合によってはパーツ(プラスチック)が劣化していたり、変形していたりする場合ももちろんありますので
噛み合わせを調整したりする場合なども多いかもしれません。その分手間がかかりますね。

次にサイズ!小さすぎるものは塗装の際のマスキングなども苦労します。
あとは塗装色が非常に多いものやメタリック!などの光沢塗装が必要なパーツが多いプラモデル。

プラモデルのデザイン的に多くの着色が必要なものは、もちろん製作時間・期間も長くなりますし、造りごたえは上がります!
もちろん、造りごたえが上がれば達成感もあがると思いますので、最初は易しいものから始めて、徐々にあげて行けば良いですよね。

次に私の個人的な意見ではありますが・・・、塗装色が白色が多いもの!白の塗装はやはり基準色ゆえに難しいと思います。
プラモデル事態のパーツがそもそも白色で、追加で塗装をしなければ別ですが、やはり自分で塗装し直したい場合などは白色は難易度が難しいと私は感じております・・・(ただ、私の技量が足りないだけかもしれません。。。)
美しい白を塗装で出そうと思うとやはり手間がかかる気がします。
逆にオレンジ・赤などの暖色系は、下地も透けにくいですし、塗装もし易いです。
もちろん暖色系で明細色で塗装する場合などは、難易度も上がりますが通常の塗装であれば簡単に塗装出来ると思います。
(※エアブラシは必須の前提)

個人見解ではありますが、ぜひ色々な模型作りにチャレンジしてみてください!

※造りごたえランキング!


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