レーシングバイク REPSOL Honda ライダー乗せてみました!


レーシングバイク REPSOL Honda タミヤ1/12スケール レーシングライダー乗せてみました!


前回ご紹介させて頂いた模型制作よりだいぶ月日が経過してしまいました。(^-^; またまた大変お久しぶりです。
前回レーシングバイク模型を造ってみましたが、その際に造ろうと決めていましたドライバー?ライダーかな?(運転手!)を、今回は制作して乗せてみました。

市販のバイク模型用のレーシングライダーをプチカスタマイズしまして、カッコよく乗せてみたいと思いまして制作です。最終的にはコースなども制作してジオラマにしようかと、長期で楽しんで作っておりますが、今回はドライバーを乗せるところまでは完成しましたので、見て頂こうと思います。

前回完成した模型はこんな感じで完成しておりましたが。(ほぼバイク模型は初めてで・・・お恥ずかしい出来かもしれませんが。。(-_-;)

今回のバイクにドライバーを乗せました!こんな感じです。ジャジャーン!(^-^;

実際にドライバーに使用したのは、タミヤさんから発売されています1/12ドライバー模型ですが、いくつか変更した点は下記です。

利用模型は、「タミヤ 1/12 オートバイシリーズ No.122 レーシングライダー プラモデル 14122

  1. 腕の角度の変更
  2. 背中のハンプ(背中のコブ)の造形追加
  3. 足膝の造形変更(パット?)の追加

といった変更をしてみました。

どうしてもキットそのままの造形ですと、上手に実際のバイク模型のハンドルを握れないので、両腕の角度を変更するのは必要でしたので、変更しまして、そしてせっかくのレーシングバイクですのでレーシングスーツも現代風?(;’∀’)にしよ。と思いまして、背中のコブ(ハンプ)をエポキシパテで追加です。エポキシパテをお持ちであれば簡単に出来ますのでおススメです。

そして足膝も造形追加。ハングオン?(合ってるかな・・・(^-^;))した際に車体を上手く支えて欲しかったので少し厚みと長さ増してみました。これもエポキシパテで簡単追加です。やはり注意は腕の角度の変更かと思います。今回も少々乱暴ですが、ライターで肘部分を少しづつ温めて腕の角度を変更しました。やはり温めたところは、多少なりプラスチックが溶けてしまいますので、そこはパテで補修をかけて完成させてみました。それでもガッシリと完璧にハンドルを握らせるのは今回は無理でした・・・(-_-;)
(※実際に試される際には、ライターの利用には十分注意を払って頂ければと思います。火の取り扱いは注意です!)

また、購入したライダーの模型には、「ステッカー」は付属しておりませんので、塗装後に余っていたステッカーを思いのままに貼りまして完成です。本当は車体と同じメーカ名やブランドのステッカーは貼りたかったのですが、無念・・・(-_-;)です。でもそれなりにカッコいいので満足です。

  • 購入のライダー模型

実際の制作途中の状況はこんな感じです。
背中に厚みをエポキシパテで厚みと形を整えまして、完全に乾燥させたらヤスリなどで造形完成させれば完成です。

膝もそのままですと車体とのバランスが悪いでの、エポキシパテで厚みと長さを延長。

あとは実際の車体に乗せながら微調整をした上で、塗装をしていきますが、今回はオリジナルでレーシングスーツ色と模様を追加してみました。
車体がオレンジ系ですのでそれに合わせてオレンジ系のスーツ色とラインなどは適当に引いて塗装してみました!ヘルメットもマスキングテープを駆使しまして細かなラインを入れてみましたが、、チョイチョイ雑なところはございますが。。ご容赦を(^-^;

  1. レーシングスーツは、つや消し塗装(部分的に墨入れ)
  2. レーシングヘルメットは光沢塗装(塗装後にコンパウンドで磨き有り

では最後に、完成模型の複数ショットを掲載します。

如何でしょうか?なかなか自分では満足しております!是非、バイク模型のアクセントでレーシングライダーも追加で制作してみてください!

次回のレーシングバイクの制作時には、ブルーのバイク模型とレーシングライダーを造ってみようと思っております。(´V`)♪


参考)利用しました模型・素材はこちら

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