初めてF1プラモデル作ってみた

F1


初めてF1プラモデル フェラーリF10作ってみた


いくつもプラモデル製作していますが、今回初めてF1のプラモデル製作をしてみました。(^^;

前回はガンダムプラモデルを製作しまして、今ジオラマ製作に取り組んでおりますが、その合間に車の模型を造ってみたいな。。と思いたち、同時進行でF1プラモデル製作してみました。

今回は初めてF1レーシングカーのプラモデル製作!結果、ロボットの系プラモデル製作も楽しいですがF1プラモデルの製作もハマりそうです!特に造りごたえは断然!高い(^^;

そのかわり、、色々大変で、今回も初めての割には良く出来たほうかとは思うのですが、、苦労しました。

とりあえず完成写真を数枚ご紹介します。

如何でしょか?個人的には、光沢塗装をする事は少ないのですが、やはり憧れのフェラーリ!

レッドの塗装がカッコいいです。

前回はガンプラ製作でしたので、やはりバンダイさんのキットの造り易さは断然高いという事を思い知らされる製作でした。汗。今回製作したプラモデルはFUJIMI模型さんの「フェラーリF10」です。
レーシングカーの模型ですので、パーツ数はそれほどありませんが、やはりパーツ間の噛み合わせはデリケートなのと、パーツは繊細な細身のパーツも多いので(F1プラモデル製作は初めてだったので、よく制作される方にとっては当たり前なのだと思うのですが・・・(-_-;))組み方はコツが必要だと思います。

但し!出来上がりのカッコよさは格別です。苦労したので、なおさら今回プラモデル製作は、ここ最近では1番の達成感と満足感でした。

やはりレーシングカープラモデル製作で一番楽しい瞬間はステッカー貼りですね。グンと完成に近づく瞬間がたまらなく楽しいです。

塗装の仕方はこんどゆっくりお伝えするとして、基本的な塗装の段取りは下記手順です。
今回のポイントですが、やはり赤色に深みを出したかったので、下地は黒系の塗装です。本当はホワイト系の下地でも明るい鮮やかな赤になると思いましたが、やはり重厚感が出る赤にしたかったので、下地は黒を選択です。

  1. サーフェサーで下地塗装(黒を使用
  2. セミグロスブラックの下地塗装(スプレー塗装)
  3. ハーマンレッドで塗装(複数回の重ね塗り)
  4. トップコート(光沢)を重ね塗り ※今回は3回ほど重ね塗り
  5. コンパウンドで磨きこみ

とこんな感じです。結果やはりブラックの下地で正解だったと思います。その代わり黒下地の場合、その上のレッド塗装の重ね塗りは何度も慎重に塗らないと失敗のもとになりますので(焦って厚塗りし過ぎて色ムラが出る等)、気を付けて塗装しましょう。

参考:塗装道具 +をクリック

最初はこの状態でしたので、完成まで少しつづ製作して2週間くたいでした。(^^;
ガンプラは接着剤など使用せずとも制作出来てしまいますが、やはりレーシングカープラモデルには、接着剤は必需品です。
特に流し込みタイプのものは重宝しますので、是非おススメです。
あと、瞬間接着剤も絶対用意しておいたほうが良い接着剤ですね。

参考道具 接着剤

やはりキットのパーツ間の隙間はどうしても出来やすいので、今回は、エンジン部分の公開は犠牲にしまして、開閉出来ないように固定して制作しました。
輪ゴムで少し負荷をかけてパーツの噛み合わせを調整です。※別投稿で制作過程はゆっくりご紹介しようと思います。

フロントウイングなどは自分で色分けしなければいけなかったので、ちょっと苦労しました。。(;^_^

如何でしょうか?
初心者向け!とはご紹介出来ない難易度のプラモデルですが、上手く製作出来た時に達成度と感動は格別ですよ。今回非常に楽しく出来ましたが、失敗もいくつもしてしまいましたので、次回はもっと上手く製作します。次回のF1プラモデルは同じフジミ模型さんの「ザウバー」を製作する予定です!
FUJIMI模型さんはピットクルーも販売されているので、そのピットクルーと合わせてご紹介できればな。と思います。

是非皆さんもF1プラモデル!製作してみてください!カッコいいですよ。



  • 参考制作予定プラモデル

error: Content is protected !!