宇宙戦艦ヤマト カスタマイズ!製作過程のご紹介


宇宙戦艦ヤマト 簡単カスタマイズ製作で造ってみた!

1/500スケールの「宇宙戦艦ヤマト」再塗装+プチカスタマイズ製作過程のご紹介

以前の製作の際は、大きくほぼ2色の塗装(艦艇の上部と下部の2色)塗り分けのみで製作しましたが、今回も大きく配色は変えずに、汚し塗装(ウェザリング塗装)追加モールドの追加台座のカスタマイズを実施

実際のプチカスタマイズは、4点です。

  • モールドの追加
  • 再塗装
  • ウェザリング塗装の追加
  • 台座のカスタマイズ

モールドの追加ですが、標準のキットでも、ある程度モールドはあるのですが、大きいサイズのプラモデルなので、少し標準モールドのみでは、メカっぽさが足りないので、艦艇の側面に追加です♪

ヤマトの本体はさすがに曲面、普通の定規ではガイドにならないので、今回はハセガワさんのすじ彫り用のテンプレートセット「ハセガワトライツール」を使って、モールドの追加です。

参考)使用道具

少々慣れるまで、上手くモールドが引けませんでしたが、何カ所が頑張って引いていきます!

(-_-;)う~ん。最初は少し曲がりました・・・慣れてくればガイドテープより手軽にモールドも追加は出来ますし、慣れは必要ですが便利だと思います。

モールド追加し、完成したヤマトの艦艇の側面(下写真)です。程よくモールドの追加は出来たと思います。
よく見ると真っ直ぐ引けていない箇所もございますが、そこはお許しください(^^;

1974年に読売テレビ制作・日本テレビ系列でテレビ放送され、後に社会現象と評されるまでに至った『宇宙戦艦ヤマト』 第1作を原典とする38年ぶりのリメイク作品『宇宙戦艦ヤマト2199』も完全新作アニメーションで2013年4月7日から同年9月29日までMBS・TBS系列でテレビ放送

次は台座のカスタマイズ♪凄く簡単に製作です。キットに付属している台座を流用し造ります。
付属している台座に、まずは、テクスチャーペイントを盛っていきます!(塗るというよりは盛る感じです)

参考)関連塗料

そして、テクスチャーペイントが半乾きになったら、事前に造っておいたコンクリート片をイメージに合わせ、置いていきます。(完全にテクスチャーペイントが乾く前にコンクリートを埋めるように設置していきます。)

コンクリート片で惑星表面の岩石を表現

コンクリート片は、ジオラマ製作時に色々利用出来るので、事前に大量に造っておいて、取り置きしておいたものを使っています。

そして、テクスチャーペイントが完全に乾いてコンクリート片が固定されたら、エアブラシで塗装していきます。

塗装が完全に乾いた状態が下記写真。
そして、この後は汚し塗装を加えていきます。

岩影の部分を強調すると良いかもしれません。エナメル塗料でどんどん汚していけばOK
(今回は数種類のエナメル塗料を利用して汚していきました。)
程よいところで止めて、完成です

少しの配慮ですが、通常通り台座を製作すると宇宙戦艦ヤマト本体は水平に設置されますが、やはり艦首が上向きのほうがカッコよくディスプレイ出来ると思いましたので、左右のヤマト本体を支える柱の高さを変更

※下写真:台座の左柱部分を高く調整

では追加完成写真のご紹介

参考)製作関連模型

如何でしょうか?

簡単にカスタマイズできますので、是非!
台座に少しオリジナル性を出すだけでも、自分だけの宇宙戦艦ヤマトの世界が造れると思いますよ!

新作アニメ「宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち」を見ながら製作したら、テンション上がるかもしれませんね!

今回ご紹介のプラモデルは1/500スケールで、少し昔に発売されたプラモデルですが、存在感も絶大です。
昔製作したけど、改めて製作してみようという方最近のアニメ放送で宇宙戦艦ヤマトが気になっている方などに製作してみて欲しい模型です。初心者の方でも楽しんで製作出来るプラモデルですよ。

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